2018年02月17日

リンゴは病気を遠ざけるか?

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おとといご来店のお客さんから、たくさんのリンゴをいただきました。ありがとうございます、みかんがそろそろ終わりの時期になり、今度はリンゴの出番かなと思っていた矢先でした。

リンゴは生で食べるのが一番いいと思い、いくつか生食用に冷蔵庫に保管しておきます。そして今日当店アシスタントがリンゴを使って、

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お昼ご飯用に「タルトタタン」を作りました。バターと砂糖で焼いたリンゴの上に、ホットケーキのような生地を乗せて焼き、ひっくり返した物です。このお菓子は元々、アップルパイを作るはずだった物が、失敗した事によって生まれたようです。

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このお菓子は熱々でないと美味しさが劣るので、ちょっと早めのお昼ご飯としていただきました。小皿に移していただきますが、ナイフなど使わずに簡単に取れます。表面にはシナモンがかかっているので、すっきりした味わいになります。見た目が気になる場合は、リンゴとパン生地の間にシナモンをかければいいのかもしれません。

さてお昼にタルトタタンを食べたのですが、今日のおやつに

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アップルパイが登場です。こちらも当店アシスタントが、パイ生地から作った物です。

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ではさっそく、3時のおやつにいただきます。タルトタタンと違い表面がやや硬いので、ナイフでカットして小皿に移します。

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パイ生地は自家製だとさすがに難しいので、市販されている物のようにはいかないですが、熱々はやはり美味しいです。お昼とおやつがリンゴ尽くしでしたが、意外と飽きのこないものです。

さて実はよく「リンゴは病気を遠ざける」と言われますが、実はこれに関して新たな発見がありました。先程「リンゴは生食が一番」と記載したのですが、後で調べてみると、実はリンゴは「加熱して食べると栄養が高まる」事が分かりました。

リンゴにはビタミン類(特にAやC)・食物繊維・糖質(ブドウ糖・果糖・ショ糖)、そしてクエン酸やリンゴ酸といった有機酸が含まれています。詳細なデータはこちらでは割愛させていただきますが、このうちビタミン類や食物繊維などいくつかの栄養素が、加熱する事で生の時よりも増えるそうです。ビタミンCとかは熱に弱いはずですが、これは意外でした。

よくよく考えてみると、ヨーロッパなどではリンゴは生で食べる以上に、ジャムやお菓子など加熱調理して 食べる事も多いです。リンゴは意舎いらずといったような格言は、ほぼヨーロッパで生まれたものですが、加熱調理によって病気を遠ざける効果が高まっていたのかもしれません。

・・・とは言え、リンゴをお菓子などに加熱して食べるのは、中々容易な事ではありません。日本ではよく風邪を引いた時は、リンゴを摩り下ろして食べる習慣がありました。なので特に加熱調理にこだわらなくても、生のものを食べればそれなりによい効果はあると思います。

以前「ニンニクなどにおいのきつい料理を食べた後に、リンゴの摩り下ろし汁を飲むと、においを抑えることが出来る」と言うのを、聞いた事があります。この消臭効果は市販されているアップルジュースでは、効果が期待できないそうです。なのでリンゴの健康効果を期待する場合も、生のリンゴを食べるのが一番のようです。

さてあとリンゴ3個残っています、どうやって食べようか^^
posted by サムライ斉藤 at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月15日

「カジノ」公認で日本は活気付くか?

日本でも近いうちに、カジノが誕生するかもしれません。

政府、カジノ法案を国会提出へ

日本には今まで、アメリカのラスベガスのような、公営競技(競馬など)以外のギャンブルが出来る場所が存在しませんでした。

「カジノ」とはいわゆる、公認された賭博(バクチ)の場のようなものです。日本では競馬・競輪・競艇(ボート)・オートレース(バイク)など、国や地方自治体が認めたもの(公営ギャンブル)でなければ、賭博罪で捕まってしまいます。江戸時代の「 丁か半か?」はもちろんの事、ルーレットやトランプ・マージャン・花札・市販のゲーム機を使った賭け事、競馬などの当たり情報を利用した賭け事(ノミ行為)などをやれば、捕まってしまうと言う事です。

しかし数年前から、日本にもカジノを作ろうと言う事で様々な議論が繰り返されてきて、一昨年ようやく法案可決に至りました。ただやれると決まった物の、カジノをどこに作るのか?、どういうシステムにするのか?など、まだ決めなければならない事が多く、今年来年くらいに「カジノできたよ!」ってのはあり得ないようです。

さてカジノについては、皆さん賛否両論様々な意見があると思います。

「カジノが出来ると治安が悪くなる」
「借金による自己破産者が増える」
「経済効果がすごく期待できる」
「パチンコや他の公営ギャンブルが寂れる」
「ギャンブルに興味ないから勝手にやってくれ!」

・・・まあ他にも、いろんな意見があると思いますが、賛成・反対・どちらでもいいのどれかに当てはまるでしょう。

私はカジノが日本に出来れば、それなりにメリットがあっていいのではないかと思います。カジノって聞くと、何かマフィアとかヤクザの世界のように連想されてしまいがちですが、実際は紳士的な世界のようです。アメリカのラスベガス初め他のカジノ地域も、よく言われるような治安崩壊なんて映画やドラマの世界にしかないでしょう。

それに「カジノ」を訪れる層って、それなりにお金を持っている人が大半です。無いところから取り立てるのではなく、「持っている人に使ってもらい、その利益を地域に還元する」という意味合いが強いと思うのです。なのでカジノでその地域が活気付けば、それによる収益でより地域が潤う、そういうシナリオも言い過ぎではないはずです。

・・・ただ日本では未だかつて無い事業ですから、易々と「カジノ作るぜ!」ってそこそこの団体が名乗りを上げるような事はまずないです。失敗のないカジノ実現を目指すには、まだまだ議論の必要性があるのかもしれません。

私はもうギャンブルには関心が無いので、正直「勝手にやってくれ!」になってしまいますが、公営ギャンブル大好きな皆さん(このブログをご覧の方にはほとんどいないのを願います・・・)は今後は目が離せないですね。
posted by サムライ斉藤 at 04:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年02月14日

自転車の逆走はなぜ減らないのか?

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今日は今年初めて、「栄福」に行ってきました。1月は時間が取れずに行けずじまいで、2月上旬もインフルエンザになってしまったため、結局今年第1回目は今日になりました。

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今回もよく注文する「チャーハン2人前(スープ付き)」でスタートし、

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さらに「サンマーメン」もいただきました。おおっ!、これだけいただけるとはるばるやってきた甲斐があります。普通の方が食べる3人分を、私が1回の食事でいただきました^^;

いつもなら自転車に乗ってやってくるのですが、今日は歩き(早歩き)でやってきました。実は1月中旬ごろ、上着のポケットに入れておいたハズレの年末ジャンボ宝くじをゴミ箱に放り込む際に、同じくポケットに入れておいた自転車の鍵と共に捨ててしまいました・・・(T_T)。自転車に初めからついている鍵なので、自転車屋に持っていって鍵ごと交換してもらわないと、乗る事が出来ません。しばらくは乗る事もないし、後輪を持ち上げて自転車屋まで引きずっていかなければならず、パトカーが通ってたらまず職務質問される事間違い無しなので、春くらいになったら修理に出そうと思います・・・。

ところで自転車に乗っていると、よく「逆走」してくる自転車に遭遇します。要するに「自転車は道路の左側を通る」というのが決まっているのに、右側を自転車で走ってくるのが時々います。幸いうまく交わすので、衝突という事態にはなりませんが、場合によっては正面衝突です。

ネット上の動画などを調べると、自転車にドライブレコーダーならぬ「サイクリングレコーダー」とも言えるカメラを仕掛けて、逆走してくる自転車を撮影している動画がよく投稿されています。・・・まあここまでして逆走を晒すのもいかがかとは思いますが、スマートフォンをいじりながら逆走してきたり、夜間にライトも付けずに逆走してくる自転車が映し出されているのを見ると、「ここまでしてやらないと気がすまない」のもうなづけます。

実は「逆走はダメ!」っていうルールは、昔から存在はしていたのだと思います。しかし公に自転車の逆走が槍玉に挙げられるようになったのは、比較的最近ではないかと思います。同じようにアルコール摂取して自転車に乗ると、違反になってしまうというのも、比較的最近言われるようになりましたよね。どちらも大事故につながりかねないので、どんどん取締りをしなければならないのでしょうが、自転車に乗る方々にそういうルールが浸透していないと、「知らなかった」で交わされてしまうことになります。

今後は自転車も、自動車やバイク並みに取締りが厳しくなるのかもしれません。少なくとも自転車を購入した際に、ルールなどを記載した小冊子でも手渡すような配慮も必要になってくるでしょう。あとは自転車の乗るご本人が、逆走してくる自転車に瞬時に対応できるように、気を配って運転する必要がありますね。
posted by サムライ斉藤 at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記